「Road to 2007」

(※タイトルが「ライジングトルネードナースコール」から変更となりました)

作・演出
 土屋亮一
出演 前畑陽平 篠塚茜 横溝茂雄 出来恵美 ほか

前触れもなく地球を襲った未曾有の大災害。 巨大隕石の衝突により、空は厚い雲が覆い、太陽の光を遮り、長きもの間に渡り栄華を極めた恐竜たちの歴史は幕を閉じた。 哺乳類の時代の到来である。
猿から進化を遂げた人類は石で作った道具や火、そして言語を用い、発達した文化を形成していく。
キリスト教、大化の改新、ペリー、米騒動…。そんな幾多もの歴史を経て今日に至る人類のうちの誰かの周辺に巻き起こる、 2006年から2007年あたりの物語(多少前後あり)。
人をはぐらかし続けて六年半、シベリア少女鉄道がお送りします多分。






1999年、作・演出の土屋亮一が雑誌やインターネットで出演者を募集して結成。「月9とか何も考えずに見てて、恋人達の別れのシーンで急に空から七人の悪魔超人とかが降り立ってきたりしたらそりゃ面白いだろうに」というような類のくだらない思いつきを、わざわざ舞台公演という形で提示し続ける大きな子供たちの集まり。ハイペースで新作を発表しつつ、普段劇場に足を運ぶ習慣のない観客層を中心にファン層を拡大中。



www.siberia.jp


MARI

 



 

「人情番長春彦・純情街道初恋峠編」

脚本 今奈良孝行+劇団エッヘ
演出 劇団エッヘ
出演 今奈良孝行 山田伊久磨 財団法人ノリオchan 小林健一(動物電気) 佐藤治彦 滝井麻美ほか


ある海辺の町、“殴られ屋“の春彦と偶然通りがかったたけし。
壮絶な殴り合いの結果友情が芽生える。 たけしは春彦に恋の相談を持ちかけ、春彦はたけしの恋の相手・ナミを尾行することに。 たけしはナミに気に入られるため、ナミにボコボコに殴られたり春彦とキスの練習をしたり、的外れな努力を重ねる。 その甲斐あってかたけしとナミの距離は縮まっていくが、ナミはニューヨークで暮らすことに・・・
引き止めるためにたけしと春彦は空港へ急ぐが果たして・・・?












怒濤のハイテンションクレイジーコントグループ「エッヘ」が劇団を旗揚げ!
その名も「劇団エッヘ」!捻りなし!
劇団出身ゆえ(ex.ハイレグジーザス 総代・河原雅彦 2002年昇天)、大劇場エンタテインメントから静かな演劇、アート系まで様々なげきだんに客演し、俳優としても活躍中の彼らの磨きをかけた演技力をとことん無駄に使って「バカ&ピュア」な笑いをド直球でお送りします。
でも正直、俺達よく選ばれたな…。ちょっとした奇跡だから、観ろor DIE!



http://polygon.main.jp/gekidanehhe/


二宮歩美



 



 


「ニルバウナ」

作・演出 ノゾエ征爾
出演 町田水城 カオティックコスモス 鈴真紀史 井内ミワク 滝寛式 
竹口龍茶 ノゾエ征爾 ほか


とあるJPOPをきっかけに、様々なJPOPと共に、亡き妹の影を追う旅に出てしまうアサオ。
カリスマモデル・アヤメは、突然姿を消した恋人アサオを捜し求める日々。 そしてある時、アヤメは、ある発表をすべく、記者会見を開くのであった・・。 「不思議の国のアリス」ならず「不思議の街お台場」を舞台に、 アヤメの、ある一冬の、一生忘れられない(かどうかはともかく)あんな事やこんな事たちを、 はえぎわの集大成でお送りします。


















ノゾエ征爾を中心にユニットとして起動。
01年 様々な現場で知り合った役者7人をベースに劇団化。本格始動。
以降、年2,3本のペースで上演、現在に至る。
「愛・バカ・性・死」の四字をテーマに作品を展開。
毎回新たな表現法を手探りつつ、ベースとしては、‘お話だけでなく、五感にも訴える「総合芸術」としてのエンターティンメント’を追及している。
例えば仕掛け。よく失敗をする。それでも、「やりたいものはやりたいし。やってみんことには始まらんし」。
正しい判断の下せない大人達。



http://www.haegiwa.net/


水崎綾女


 



 

毛皮族のスペシャル軽演劇&軽レビュー『OSOBA〜大晦日を忘れたい人々へ〜』

作・演出 江本純子
出演 江本純子 高野ゆらこ 羽鳥名美子 和倉義樹 柿丸美智恵 武田裕子 延増静美 
平野由紀 高田郁恵 水町香菜恵 ほか(予定)







2000年9月に結成。江本純子主宰。エンターテイメント性溢れる、聖俗を取り込んだ熱狂的狂騒舞台が特色の、イカサマか本気の疑惑のテロエロ歌劇団。
旗揚げから4年目の2004年に観客動員4000人を超え、5周年にあたる2005年に小劇場の本丸・下北沢本多劇場に進出するなど、異例とも思われるスピードで小劇場界を躍進し続けている。
また、毛皮族はオリジナルテーマ曲を収録したCDをメジャーレーベルから発売したり、メンバーをモデルにした写真集の発売や、公演の記録や本編を収録したDVDの発売など、演劇以外のメディアと連結した商品のリリースを積極的に行っている。
2006年は毛皮族モデルのベアブリックの発売、ダンスデトックスDVD『スーパーヒッツ・ダンスコレクション〜カラオケ汗燦々〜』を発売した。



http://www.kegawazoku.com/